遺伝子検査で体質別ダイエット!あなたはりんご型?なし型?

肥満遺伝子検査の結果がでて驚いた!糖質より脂質に注意すべき体質だった!

肥満遺伝子検査の結果は「洋なし型」と判明

 

数年前ですが、肥満遺伝子検査を受けた結果、私は「洋なし型」で脂質の代謝が苦手な体質だとわかりました。DHCの肥満遺伝子検査キットですが、検査自体はとても簡単。添付されている綿棒で口の中をこするだけ。あとは質問に答えて郵送すれば2週間ほどで検査結果が返ってきます。

 

ダイエット成功の鍵は自分にあったダイエット方法を知ることだとつくづく思います。ぜひ一度検査を受けてみてはいかがでしょうか?

 

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ダイエット成功の鍵は自分の肥満遺伝子タイプを知ること

遺伝子検査キットの内容はこんな感じです(画像)

成果がでやすいダイエット方法に「糖質制限」があります。炭水化物を食べずに肉やチーズなどのタンパク質は食べていい食事制限ダイエット法ですが、自分の体質が糖質より脂質の代謝が苦手だとしたら?糖質制限は的外れかもしれません。

 

正しいダイエットのためにも、自分の体質を知ることが重要。唾液や爪で自分の体質やどんな代謝が苦手なのか、そういったことを調べられるのが遺伝子検査です。

 

爪や口内粘膜で簡単に遺伝子検査ができる

肥満関連の遺伝子の変異を調べることで、自分が肥満になりやすい体質なのか、どんな食べ物に注意すればいいのか、どこに肉がつきやすいのかなどがわかります。私はDHCの遺伝子検査を受けましたが、切った爪で検査ができるハーセリーズの遺伝子検査もご紹介します。

 

DHC
β(ベータ)3アドレナリン受容体遺伝子
・・・脂肪の分解や燃焼にかかわる遺伝子

 

UCP(ユーシーピー)1遺伝子
・・・脂肪の燃焼や熱の産生にかかわる遺伝子

 

β(ベータ)2アドレナリン受容体遺伝子
・・・脂肪の分解にかかわる遺伝子

 

ハーセリーズ
DHCでわかる3つの遺伝子で内臓脂肪型、皮下脂肪型、痩せにくい体質であるかどうかの判断がつきますが、それに加えてハーセリーズでは、2種類のFTO遺伝子検査によってジャンクフードなどの高カロリー食を好むかどうか、過食傾向があるかどうかなどがわかります。
※DHCの3つの検査はBCDと同じです。

 

@FTO遺伝子(rs9939609)
AFTO遺伝子(rs1558902)
BADRB3遺伝子(rs4994)β3アドレナリンレセプター
CUCP1遺伝子(rs1800592)脱共役たんぱく質1
DADRB2遺伝子(rs1042713)β2アドレナリンレセプター
(ハーセリーズより引用)

 

肥満関連の遺伝子検査は、分析結果の種類が多く体質分けも細かいハーセリーズがおすすめかなと思います。おすすめポイントはさらにもうひとつ!DHCは口の中の粘膜で調べるのですが、ハーセリーズは爪でも検査をうけられるんです。口の中の粘膜はとり方にばらつきでますから、爪のほうが安心ですし確実です。

 

診断結果は、7ページにわたり、下記のような分析結果とアドバイス、食事、運動アドバイス、ダイエットプランなどが記載されています。

 

※りんご型、洋ナシ型、バナナ型、アダムイブ型とDHCは4種類に選別されますが、ハーセリーズは10種類となっています。さらに細分化され243種類の肥満タイプに分かれるので詳しく知りたい方にはハーセリーズがおすすめです。

 

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